メスキータ展へと

『メスキータ展』へ。

木版画の白と黒の大胆なコントラストそれでいて繊細な線の洗練された美しさに見入りました。

ユダヤ人強制収容所で殺される最期、そして彼の作品を命がけで守った周りの人々。その時代を生きて表現した芸術家の生き様を感じることが出来て素晴らしい展覧会でした。

芸術と言ってしまえばなんでも許されるような最近話題の表現の自由と対比して感じることもありました。『歌う女』『死せる鳥』など個人的に印象に残る。

作品多くて見応え充分!

東京駅ステーションギャラリーで18日までだそう。

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